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2022.08.03|まぎらわしい用語に注意

こんにちは。本校・北校で理系科目担当している佐々木です。

 

中2理科「生物のからだのつくりとはたらき」を学習するなかで、「肺動脈」・「肺静脈」という用語が出てきます。

 

◇肺動脈=心臓から肺に静脈(二酸化炭素を多くふくむ血液)を送る血管。

◇肺静脈=肺から心臓に動脈血(酸素を多くふくむ血液)をもどす血管。

 

赤色で示したように、血管の名称と流れる血液の名称がそろっていません。実に紛らわしい名前がつけられたものです。いっそのこと、まったく違う名前がついていた方が覚えやすいかもしれないと思ってしまいます。


覚えにくいということは間違えやすいということ。つまり、テストで差がつきやすいということです。ですから、なんとなく覚えておいてテストで失敗してしまうということのないよう、覚え方を工夫して完全に暗記してしまうのが一番です。

 

 

今回取り上げた言葉に限らず、差がつきやすい問題をしっかり正解することは志望校合格を引き寄せます。光の泉では、そういったポイントを徹底的に押さえた授業をおこなっています。

 

 

 

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