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こんにちは、河合です。

生徒が修学旅行のおみやげにもみじまんじゅうを買ってきてくれました。

まんじゅうやあんぱんはこしあん派の自分としてはもみじまんじゅうの中身がちょっと気になる。

クリームやチョコレートだったら・・・

よかった。こしあんでした。

コーヒーをいれ、さっそくもみじまんじゅうをいただきました。

限られたおこづかいの中で買ってきてくれたおみやげ。 この箱は彼らが志望校に合格するまで捨てられないな。

ある生徒から、「きなこさん、元気。今度はきなこさんの写真が見たい」と言われて、ああ、このプログも読まれているんだ……もう少しまじめに書かないと(いや、まじめに書いていないわけではないのだが)。

今日は猫の話題ではないので、「きなこ」をアップするのはもう少し待っていてください。今、デジカメが調子悪いので、調子良くなってからにします(くうちゃんがキャットタワーの上から振り回して落とした)。

今日は音楽の話題。特に中学生のみなさんは、内申の音楽が気になっている人も多いかと思われます。今日の記事はきっと内申を上げるのに役に立つでしょう(ホントか)。

題名の、「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」は、昨年、智恵子さんが亡くなる2か月くらい前に亡くなった、石井好子さんが書いた本の題名です。

どうしてこの本を手に入れたのか、今でも思い出せません。自分で買ったのか、ばあちゃんが見つけて、病室に差し入れてくれたのか、たぶん読んだのは、中学生のころであるのは間違いない。

オムレツの上手な作り方とか書いてあって、途中までこの人は料理研究家だと思っていたのだが、実はシャンソン歌手でした。シャンソン歌手と言えば、越地吹雪の愛の讃歌くらいの知識しか持っていなかったし、知っているシャンソンが1つしかない(しかも名前は未だにわからず、メロディーの一部のみ。確かラジオの英語会話かなんかの番組で流れた記憶が…)。

ずいぶんあとになって、「料理の鉄人」という番組が流行ったころ、東京で智恵子さんとテレビを見ていたとき、審査員に石井好子さんが出ていて、「あっ、生の石井好子はじめて見た…」と言ったら、「えっ、それ誰、知らない」
智恵子さんが知らない有名人を私が知っているというのは、非常にめずらしいので、そのとき、得意になってこの話をした記憶がある。

そもそも私は、小さいころはバス旅行なんかでよく歌っていたそうなのだが、思春期になるころから、人前で歌うことがだんだん嫌になり、そのころ、自分は歌が下手なんだと思うようにもなっていた。音痴に近かったのかもしれない。

で、その石井好子の本には、ほとんどが食べ物のことが書いてあって、さっきのオムレツとフランス風の野菜の煮込みみたいな料理の「ラタトイユ」についての記事が異様に頭に残っている……(本当は智恵子さんが生きているうちに、このラタトイユをマスターして作ってあげたかったなあ)。……ああいかん、また涙が。

本題に戻して……料理の話をしながらも、シャンソン歌手として苦労している様子が、ほんの少しだけ(ホントに少し)出てきます。たぶん本音は、相当苦労しているはずの自分を励ますように、料理(しかも本格的)の話を中心に元気な話になっている。その奥に見えてくる部分が、非常にいじらしい。

その中で、夏でも温かい紅茶を飲む話が出てくるんですね。これはのどを大切にするため。そして、発声の方法についての話も出てくる。今から書く、「美しい声を出すためにやること」というのは、その本に直接書いてあったことなのか、それとも、その本にヒントだけ書いてあって、それを自由書房の3階に行って、発声についての本を買ってそこで手に入れた知識なのか、あまり覚えていない。実はもうその本が家の中のどこにあるかわからない(何回かの引っ越しで、荷物の積みあがった中に埋もれている)。

やっとここまできました。前置きが非常に長かったのですが、今日の主題は、「ご家庭でできる声の出し方が根本から変わる方法」です。たとえ音痴でも、声の質は格段に良くなるので、人前で歌うことが怖くなくなり、そのうち音痴も治ってきます。これであなたも音楽の内申が2つ3つアップします(ホントかなあ)。

まずはお風呂に入ります。最初はお風呂の中で、のどを(声帯を)やわらかくした状態にすること。これは葉をアルコールにつけて脱色する前に、葉をお湯につけてやわらかくするのに似ていますね(似てねーよ)。

次に、お風呂から出てからでよいので、両方の手の指先で、声帯(男の子ならのどぼとけのあたりなのでわかりやすい)の両側をはさむようにします。

人差し指と中指の先で、右・左・右…と交互に力を入れて、声帯を左右に動かします。…っとと、そんなに簡単に動きません。どうしましょう。

椅子にすわっている姿勢なら、自分の足の指の先に視線を預け、そこに自分の意識がいくようにします。のどに意識がいかないように注意して、ふんわり、ふんわり動かしていくのです。

最初はうまくいきませんが、徐々に声帯が動いていくのがわかります(といっても、私はこれができるのに、1か月くらいかかりました。相当気が長い話です)。

そのときは、本気でシャンソン歌手になりたかったので(これは本当の話です)、必死になってお風呂でがんばりました。
2か月くらいたったとき、ふつうにお風呂に入らなくても、声帯のマッサージが自由自在にできるようになりました。

これは、非常に伝えづらい話でありますので、興味ある方は、直接私に聞きにきてください。目の前で実演してもよいです。

それができるようになったとき、声の出方が、全然変わりました。格段にうまくなった自分がわかるのです。

ここでたぶん疑問がわくでしょう。松田はそんなに歌がうまいのかという……自分で言っているだけなのではないかと。そもそもこんなレクチャー、歌が下手な人に聞かされたくないですもんね。

まあ、そのへんは、クローバー学院の他の先生に聞いてください。まあ、人によっては、自分が1番うまくて、松田は2番だという人もいるでしょうが。

前、クローバー通信に、高等部の部活動は何をやっているかというアンケートがあったのですが、そもそも私は養護学校(病気を療養するための入院しながら通える学校)にいたので、部活動そのものがなかったのですね。

それが本当にたまたま、音楽を教えてくれた先生が、アコーデオンのプロ奏者(日本で3本の指に入るような人)でした。普通の高校だと、演奏の練習ができないためか、こんな養護学校に流れてきたのですね。

部活動がないためか、頼みもしないのに、その先生が、なんかいろいろ鍛えてくれて、いろんな唱法や奏法(アコースティックギター)を教えてくれたのです。すごく熱が入るいい先生で、プロになるための特訓みたいな訓練を受けたのです。これは結構感謝しています。

ちょっと自慢話も入ってしまいましたが、今日のトレーニングは、歌がうまくなりたい人はぜひやってみてください。シャンソンをやっている人の、基本トレーニングのはず(このへん記憶が確かでないので、違っていたらごめんなさい)です。

ところで、歌はうまくなったのですが、肝腎な智恵子さんは、ほとんどほめてくれませんでした。それどころか、「松田くんは、声はいいけれど、ときどき違う歌にしちゃうから、一緒に歌いにくい」だの「ハモルならハモルで、楽譜やCDどおりにやって。絶対自分でメロディー作っている」とか言って、さんざんけなされました。

どうも智恵子さんとは音楽の趣味が一部しかあわず、東京でよくカラオケの「まねきねこ」に行ったのですが、けんかして帰ることがほとんどでした。

二人とも22才の別れ(伊勢正三)は好きなのですが、智恵子さんは、初期の正やんが好きで、最近の正やんは、歌が下手になった…というし、私は私で、初期の正やんもまあまあ好きだけど、「ほんの短い夏」以降の正やんも好きなので、そのことでよくけんかしました。
正やんが資生堂だったかのCMで、「なごり雪」をニューバージョンで歌ったときも、意見は真っ二つに分かれ、そんなつまらないことで口をきかなくなったこともありました。

去年の今頃、急に「ギターひいて」とか、「子守唄でなごり雪歌って」とか、よく言い出すようになったのですが、照れてあまり歌わないことが多かったので、もっと最後はいっぱい歌ってあげればよかったなあと、ちょっぴり後悔しています。

光の泉本校校長 松田一哉

無粋なことを嫌った文豪夏目漱石の逸話を1つ紹介

 

 I love you. 

      この部分を「我君ヲ愛ス」と訳した学生に対し、

        教師であった夏目漱石は、・・・・・

    「月が綺麗ですね」と言いなさい。それで伝わりますから・・・言った。

          その時代はまだ「愛」という言葉は一般的ではなく、「情」の時代であった。
         だから、「愛している」という直接的な言葉は日本人の感性に合うものではなかった。

          (※ちなみに二葉亭四迷は「愛している」の代わりに「死んでもいい」と訳したそうだ。)

                        

       こんなキザなことはなかなか言えない。でも、いろんなコトバで、いろんな人に、

          「I love you.」や「Thank you.」・・・etc をもっと伝えないといけない!!

                    と、頭では分かっている           2011-06-02 谷澤                                                                         

こんにちは中林です。
またまた、楽しい水曜日のブログの時間がやって参りました。
では、前回の復習に参りましょう。

前回の問題の答えは「チューリップ」でした。
ヒントのように顔の部分がそれぞれいくつあるかを考えて、顔の部分に数字をつけていく。
two eyes トゥーアイズ
one nose ワンノウズ
two ears トゥーイヤーズ
two lips トゥーリップス
というようにね。すると、
two lips トゥーリップス
チューリップス
となり、「チューリップ」という答えが出てきます。
正解者は小学5年のT君、中学1年のT君、中学2年のT君でした。

むずかしかったかな?
答えを見て、がっかりしないでね。あくまで英語のなぞなぞなのですから。


では、今回の問題へ移りましょう。
今回も英語のなぞなぞです。
前回よりも簡単なので、意味は付けません。
単語をよく見て、どんななぞなぞなのかを考えるところからが問題です。

問題 What animal is always at a baseball game?
単語 what animal:どんな動物 is:いる always:いつも baseball game:野球の試合

正解が分かった人は中林までお知らせください。ただし、答えは日本語でお願いします。
先着で3名までにKAZASUポイント30ポイントを差し上げます。
では。健闘を祈る。

こんにちは、鎌田です。

だんだん暑くなってきましたね。

とともに、蚊などの小さな虫が増え、わずらわしさを感じるようになりました。

川が近いせいか、毎年この虫たちには悩まされます。

少しでも、勉強しやすい環境を・・・。

ということで、明日は網戸を張り替えます。

ついでというわけでもありませんが、本館のワックスがけも予定しています。

床も窓もピカピカになった『光の泉本館』、期待してください。

光の泉の高橋です。

 

高校生は前期中間テストを今週末に控え、

学校終了後、すぐに塾に来て勉強を始めています。

テストでよい点をとれると、それが励みになり、

今後の勉強もはかどると思います。

がんばりましょう。

岐阜新聞にキタン塾が紹介されました。

こんなに大きな記事になるとは!

今後も岐阜の私教育の一翼を担うため、一生懸命生徒指導にあたっていきます。

こういうブログを書きましょうという話になってから、自分の書いたものを読み直してみると、どうも自分の奥さん(故 佐野智恵子 2010/9/27没)のことしか書いてない。過去の「クローバー通信」とかも、8割くらいはこの話題。なんかほかに書くことないのか私は…と自分に突っ込んだりするのだが、まあ、人生の大半をいっしょにいたわけで、ほとんど兄弟みたいなものでしたから、それ以外の話題で書くことができないのかも…
というわけで、ほかの話題を探しているのだが、やはり手っ取り早いところでは、「猫」の話題になってしまいます(これも智恵子さんが飼っていた「猫たち」なので、厳密には話題がかわったわけではないのかも)。
光の泉で有名(かどうかは、実はよくわからないのだが)なのは、「きなこ」という猫です。これは、中3まで光の泉にいた生徒なら、「正月特訓」に出たとき、「きなこおまもり」というものをもらえる(押し付けられる)ので、多少記憶している方もいるかと思います。なぜか光の泉にはってある「山の手英才教育」のポスターにも登場していますし、夏期講習のポスターにもときどき登場しています。
きなこさんについては、また話す機会が別にあるかと<あるんだ…(-_-;)>思いますので、今日は別のメンバーについて話します。いちばん私になついているのは「ここ」という猫で、そのほかは、「かれん」「りょうまくん」「あいちゃん」「くりりん」「まりりん」という名前です。…ちなみにこれらの名前は、私がつけたわけではありません。「ここ」だけは私がつけ、「きなこ」は、複数あった候補のうちから、私が選びました…
今日はその中で、「くりりん」と「まりりん」について。さすがにこれは、名前で呼ぶのは恥ずかしいので、最近は「くうちゃん」「まあちゃん」になっています。
東京から連れてきた「きなこ」さんのあと、西濃地域猫の会(そんな会があることを、岐阜にずうっと住んでいた知らなかった私)という団体から、「ここ」「れお(先週話した猫)」「かれん」「りょうまくん」「あいちゃん」と、どんどんもらってきてしまった人(佐野智恵子さん)がいて、私は非常に困っていました。しかも、「りょうまくん」「あいちゃん」が来てから、6匹のいざこざが絶えない状態になってしまい、家の中はとんでもない状態で、「りょうまくん」「あいちゃん」を返そうかという話になっていました。
そんなころ、ある日突然、岐阜大学の学生さんから、「猫を預かってもらえないか」という話が持ち上がり、「ここに連絡すれば何とかなると聞いたもので…」みたいな流れでやってきたのが、「くうちゃん」「まあちゃん」です。そもそもなんでうちがそんな連絡先になっているのか、よくわからないのですが…(-_-)/~~~~~~ピシー!ピシー!
その何か月か前に、家の前に捨てられていた猫がいて(ベベとビビ)、その2匹は途中で「西濃地域猫の会」に引き受けてもらったのですが、すぐに死んでしまったそうです(前クローバー通信に書きました)。そのとき「今度こういう機会があったら、しっかり最後まで引き受けようね」と私が言ったらしく、そこを突かれると言い返せませんでした。
2匹ともまだ生まれてそんなにたっていなくて不安でしたが、一応、ベベとビビのときの経験があったので、何回か危機はあったものの(猫の救急病院に連絡したこともあった)、今はすくすく育っています。
本当は、少し大きくなったら、西濃地域猫の会にもどすという話もあったのですが、8匹になったとき、「れお」がお父さん、「かれん」がお母さんの役目をしてくれたので、家の中がなぜか平和になってしまいました。トラブルメーカーの「りょうまくん」「あいちゃん」も、なぜか「くうちゃん」「まあちゃん」がいると落ち着いてしまい、結局私のほうから「8匹とも飼おうか」と言ってしまいました。
そんなわけで、いちばん、新しいのが、このくうちゃんまあちゃんです。たぶん双子です。くうちゃんが兄で、まあちゃんが妹と思っていましたが、けんかすると、いつもまあちゃんが勝つので、どうも逆みたいです。
写真で黒いほうは「くうちゃん」です。「れお」くんがお父さんがわりで教育されたせいか、行動が「れお」くんそっくりになってしまいました。夕食を作っていると、背中に飛び乗って、頭の上から、電気のひもをひっぱって電気をつけようとします。「くうちゃん」の名前の由来は、真っ黒だからくうちゃんです。
写真で茶色のまだらは「まあちゃん」です。まだら模様なので、「まあちゃん」になりました。猫の鳴き声は、「ニャー」しかしらなかったのですが、
「まあちゃん」の鳴き声は「トルルルルッラッツ」です。うそのような本当の話です。
まあ、この子たちがいるので、もう少しがんばって生きてみようかという気にもなったわけで、たいへん感謝しています。
智恵子さんもよく言っていたのは、「松田くんと私は、前世でも会っていて、そのときは、私があなたの世話をしていたのよ。だから後世でまためぐりあえるけれど、たぶん今回は私のほうが先に逝っちゃうので、それから寂しくなると思うけど、猫の世話をきちんとしたら、またそのうち会えるから心配しないで」ということでした。どこまで本当なのでしょう。
光の泉本校校長 松田一哉

「為せば成る」

自分の可能性を否定しないためにも

とても大切なコトバだと思う。

人々を感動させ、どんどんチャレンジを続けた、

あの植村直己氏の口癖でもあったらしい。

         

大人たち、  「子供には無限の可能性がある」とかいいつつ、

         失敗する子供に口を出しすぎてはいないか?

子供たち、  無限の可能性や若さに甘え、努力を怠っていないか?

                           2011-05-26 谷澤

2011-05-26 谷澤

しばらくは台風の影響もあってよくない天気が続くようだ…

梅雨を迎える前ぐらい、晴れてもいいのに。

雨が降ると憂鬱だ。

しかしそれとは対照的に娘は、

長靴を履き、カッパを着て家を出るのが

とっても楽しみなようだ。

窓の外を眺め、

「雨降らないかなー」なんてつぶやいている。

遊び心があれば、少しくらい雨を楽しめるか?

そこで、名刀雨傘!!!税込6,000円・・・高いけど欲しいかも☺

だれか買ってくれないかなぁ。

 

 

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