ブログで見る「光の泉」

今日の講習後に、5年生の子がポツリとひとこと。

「このあとも授業だから、今日は5時間もある。」

講習・通常授業・そしてそれらの宿題。

やることが目白押しで大変ですが、がんばって乗り切りましょう。

われわれも講習中は通常と勝手が違い、

週テストの用意ひとつとっても、タイミングが難しく、

さらに、講習の授業の準備など、なかなかのハードスケジュール。

つくらなければいけないテストもあるし。

そんななか、ついつい新しく読み始めてしまったシリーズ、

どのへんで区切りをつければいいのか・・・。

昨日も読書を始めて、気づけば朝の4時。

空もほんのり明るくなっていた。

今日こそ採点を終わらせなければ。

                         2011-07-26 鎌田

今日から,

平成23年度夏期講習会が,

スタートしました

 

夏期講習会では,

普段,受け持っていない学年の授業があり,

いつもとはすこし違った感じの中での授業となりますが,

そういった所も楽しみながら

参加して良かったと思ってもらえるような

授業をしていきたいと思っています。

暑い夏の約1ヵ月間という長丁場になりますが,

精一杯がんばりますので,

夏期講習を受講する生徒のみなさんもがんばりましょう

 

なお,高校生の夏期講習生は,まだ,募集中です。(7月25日現在)

多くの生徒が参加してくれることを期待しています

 

2011-07-25 高橋

2週続けて申し訳ないのですが、先週と同じ方式で。今日は、HIKARI NEWS №15より。

しい仲間が、3月、4月に入塾し、あれよあれよという間に1学期が終わりました。いよいよ、待ちに待った夏休みです。今までいた仲間も、新しく入った仲間も、もう同じ土俵で、日々の勉強、学校生活、塾での生活に頑張っていることと思います。すべての生徒が順調に、仲間意識をしっかり持って、できる子もできない子も仲良く勉強にいそしむ。できれば、そんな塾であることを願っているのですが、塾に慣れてきたこの時期は、毎年のように、何がしか問題が発生します。
昨年のHIKARI NEWSでは、「いじめ」のことについて書いていた気がします。この時期はやはり問題が多いのかなあ。

の泉は、テストが非常に多い。当然そこには、「カンニング」をする生徒がいる…という問題がともなってきます。実は光の泉では、「カンニングしてもよい」という、一見不思議な伝統があります。これは冗談でもなんでもありません。「テストをする」ということは、「その時点での自分の力を正確に知る」ために行います。それをカンニングして一時的に成績が上がっても、本人のためになるわけがありません。自分のためにならないことを「あえて」やるのだから、自分が損するだけ。やるなら勝手にやったら……そんな感じです。
カンニングというと、いろいろな手口があって、単純に人のを見るだけのものから、この前の事件のように、インターネットを利用したものまであり、どこまでが「cunning(ぬすみ見ること)」なのか、わからなくなってきています。国語辞典では、「カンニング(テスト中に行われる不正行為)」のことになっていました。光の泉だと、いちばん心配するのが「事務室」の管理です。あまりにテストの種類と量が多いため、テストを無造作に置きっぱなしにすることもよくあります。しかも、授業中は事務室にスタッフはいない。疑いたくはありませんが、やはり万が一のことがあるといけないので、これからテストの管理は徹底しよう、とスタッフどうしで話し合いました。

ンニングをした生徒は、そのままこれからもカンニングをし続け、本番の入試でも、カンニングで乗り切るつもりなのでしょうか。自分の実力にオブラートをかけ、ずっと自分の力を知らずにこのまま生きていくつもりなのでしょうか。昨年度は大学入試でも、こうした事件があり、大問題になったことがありました。これからこの人は、この世の中で生きていくのは大変だろうなあ。他人事ながら、心配していました、
実は私も告白すると、大学時代にそんな経験があります。試験時間中、右の後ろの席から視線を感じたのですが、その席は数学科でもとびきりの美人が2人すわっていたので、「まあいいか。うまくやれよ」とそのままにしておいたのですが、そのとき運悪く、私は答案を1か所だけまちがえていて、それが試験会場中にまわったらしく、1か所だけまちがえた答案が12枚もできてしまいました。当然追試。停学にならなかったのでほっとしました。ドキドキしました。
だから私は、カンニングについてはあまり強く言えないのです。

レッシャーを感じている…そんな生徒は光の泉に確かに多い。お父さん、お母さんが有名大学を出ていることもふつうにあります。兄弟姉妹に頭のいい子がいたり、親戚の子が光の泉に通っていたり…プレッシャーの原因はいろいろありそうです。何かのきっかけで、成績が思うように伸びなくなり、あがいても、あがいてもはい上がれない。もともと光の泉の生徒には、まじめな生徒が多いので、いったんレベルダウンすると、その位置に戻ることは非常に大変です。そんな中、ちょっとした気の迷いがあった…同情する部分も、ほんの少しだけありそう…いやいや、それでもやはりダメです。

の時期、光の泉のような特徴のある塾では、成績が落ち込み、どうしようもない位置まで下がってしまう生徒が出てきます。カンニングの問題を除いたとしても、こうした成績不振になった人をどうするかという問題があります。光の泉では、なんとかこの子たちに立ち直ってもらいたいと考えていますが、なかなか「本人のやる気」「保護者の方の期待」「スタッフのサポート」がかみあわず、退塾に至ってしまうケースも出ます。
実はこちらも非常に心配です。その子にこそ、夏期講習に来てほしいのですが、そういう子に限って、「自分でやります」と言います。う~ん、今までどんどん落ち込んできていて、自分だけの力でどうなるレベルではないと思うのだがなあ。ちょっと心を入れ替えたくらいでは、もどるような成績ではないのだがなあ。今からでも遅くない。夏期講習の参加を考えてくれないかなあ。このままだとまた救ってあげられないケースになりそうだ。

休みは、こうしたさまざまな問題を、一気に解決できる期間です。朝から自由な過ごし方ができるこの1か月。もし、君さえその気になってくれたら、夏期講習で一気に伸びることができます。「君さえやる気になってくれたら」という部分がネックになりますが。
まあ、とりあえず来週から夏期講習がはじまるので、まずは、手の届く生徒から治療をはじめましょう。そんな気持ちです。

阜高校に合格する。光の泉に通っている意味を、もう一度考えてみてください。何のためにこの塾に入ったのか、もう一度考えてみてください。いろいろな嫌なこと、不安なことを吹き飛ばすくらい、この夏休み、がんばって勉強してみませんか。
光の泉本校校長 松田一哉

今日は土用丑。ウナギを夕食に食べた人も多いでしょう。

(小さいころ、なぜ「土曜」じゃないのに「どよう、どよう」って大人は言うのだろう不思議に思っていた。)

(子どものころの私はウナギが嫌いで、なんでこんな気持ち悪いものをうまい、うまいというのだろうと思っていた。)

そこで、ウナギに関するうんちくを少々。

胸びれの前腹面が黄色いので、「胸黄(むなき)」と呼ばれ、

これが崩れて「うなぎ」と呼ばれるようになったと言われているウナギ。

そんなウナギを土用の丑の日に食べるようになったのは、

売り上げ不振の鰻屋さんが困っているのを見かねて、

あの有名な平賀源内が、「土用の丑の日には鰻を・・・」という、

キャッチコピーを発したのに始まったとか。

雑学やクイズ番組が流行ったあとの現在では知っているヒトも多いだろう。

ウナギを食すといえば、「蒲焼」。

ただし、地域よって焼き方、さばき方も異なる。

関西では、頭がついたまま腹開きにし、タレをつけてそのまま焼く。

関東では、頭を取り、背開きにし(これは腹開きは切腹に通じ、縁起が悪いとされたなごりのようだ)、

そして、一度白焼きにしてから蒸しにかけ、さらにタレをつけて焼く。

つまり、ウナギの風味と食感を楽しむなら関西風。

ふっくら柔らかいのを楽しむなら関東風。

また、昔からウナギと梅干は一緒にたべるとよくない。

つまり「食い合わせが悪い」と言われてきた。

しかし、これはまったくの誤解のようだ。

むしろ相性抜群である。

うな丼に練り梅をのせて食べると、サッパリとしておいしく、

食べすぎ注意!というぐらいらしい。

本当にウナギと食い合わせが悪いのは「銀杏(ぎんなん)」。

注意が必要だが、普通ウナギ食べるときにわざわざ銀杏を食べないと思う。

しかし、ウナギの値段が高くなりすぎてる・・・

ウンチクなんかよりも、

もっと安くおいしいウナギを食べられるといいんだけど・・・

                                     2011-07-21 谷澤

みなさんこんにちは。

着太り気味の中林です。

ではさっそく前回の暗号クイズの復習から。

前回の問題は、

080911011809 = ひかり 1121092621 = クイズ 

1401110102012501190809 = ナカバヤシ

であるとき、11011109111521190821は何でしょう。でした、

これはアルファベットを数字に置き換えたもので、01=a, 02=b, 03 =c …と考えてください。

すると、kakikoushuとなり、かきこうしゅう(夏期講習)となります。

どうでした?簡単だったでしょう。

では、本日の問題に参りましょう。

今日は、一風変わった暗号クイズです。

ある殺人事件で被害者が残したダイイングメッセージから犯人を考えましょう。

 

問題

ある日、著名な数学者の遺体が発見されました。

そのそばにはこんなダイイングメッセージが。

May . I have a small hamburger or

この事件の容疑者は次の三人です。

1 三角 弘[さんかく ひろし]

2 円 実 [えん みのる]

3 菱形 淳 [ひしがた あつし]

さて犯人は誰でしょう。

ヒント 英語の内容は一切関係ありません。

ヒント Mayのうしろの.(ピリオド)に注目。

ヒント 殺されたのは数学者。

 

 

正解が分かった人は中林までお知らせください。

先着で3名までにKAZASUポイントを30ポイント差し上げます。

では、健闘を祈る。

現在、19日18時。雨足が強くなってきた。

光の泉本校の近くを流れる清水川も、川沿いの遊歩道まで水があふれ、

まだまだ離れているのにこの状態!?と、今日・明日の授業が不安になる。

生徒たちはというと、「明日、学校休みになった。」と、

なにやらお祭り前のようにはしゃいでいる子も。

思えば、自分も子どものときは、台風前ってなんかテンション上がってたな。

さて、今回の台風の予想進路をみると、見たことがないような軌跡を描き、

東海地方直撃か、というように移動していくようす。

また、中心の気圧960hPa、最大風速40m/sと、かなりの大型。

気になって調べてみたが、あの伊勢湾台風は、

上陸時の中心気圧930hPa、最大風速60m/sだという。

ちょっと強い風が吹くだけで揺れるうちのアパートだいじょうぶかな?

                                        2011-07-19 鎌田

今日は朝?(夜中?)から,

サッカー女子W杯決勝戦をテレビで観戦していました。

多くの方は,結果をご存じだとは思いますが,

見事,なでしこジャパンがPK戦の末,アメリカを下し,

初の世界一の名誉を手にしました。

 

大会前からメダル獲得を目標に掲げ,

全力でその目標に向かっていった結果でしたが,

そこに,具体的な目標を持ち,

努力し続けることの意義を感じ取りました。

 

やはり,確固たる意志をもつことができる人は,

いざというときに,最高の結果を出すことが,

できるのでしょう。

 

さあ,受験生にとっては,勝負の時期です。

1分1秒を無駄にせず,最高の結果に向かって,

走り続けていきましょう。

 

2011-07-18  高橋

 

 

 

夏休み前で忙しく、それだけで疲れてしまいそうだったので、今日はゆっくり休みました。というわけで、今日のブログはちょっとお休みで、この前、クローバー通信に載せた、「きなこさんと智恵子さん」を再録します。それだけではさすがに気まずいので、最近の猫ショットを載せ、さらにちょっとしたコメントをところどころ入れます。

Name:Kazuya Matsuda

Age:48

<コメント> 年は48と思っていたのですが、去年のお葬式のとき、智恵子さんの年がわからず、ついでに自分の年もわからず、まず、自分の年から調べることにしました。智恵子さんは1つ下なので。そのときの、自分が「48」、智恵子さんが「47」という記憶が残っていたのですが、よく考えたら、それから誕生日が1回過ぎていました。今「49」です。

From:Umikaze

<コメント> ホントは岐阜県岐阜市出身です。「海風」は風の4枚目のアルバムです。私が中学生のころ。その1曲目も「海風」という曲です。そのころ私は病気が悪くなる一方で、それを聞いたのはずっとあとのことでした。最近、You tubeで、その演奏をすぐに見ることができて感激です。ピックを口にくわえて指で前奏するシーンをはじめて見ました。生きていてよかったと思いました。

Favorite:Cats

<コメント>これは言うまでもないですね。

光の泉のみなさんは、結構知っている割合も高いと思いますが、私のウチには7匹の猫がいます。どの猫も、去年まで一緒に住んでいたチエさんが飼っていた猫たちです。

ただ、その中でも、「きなこ」さんは、私にとってはチエさんの分身みたいな猫で、特別な存在です。

「なんてこと!目の前で…」で始まるメールが届いたのは、4年くらい前の10月のことでした。東京のチエさんのアパートの玄関で、隣の猫じいちゃんが飼っている「いちご」がいきなり赤ちゃんを産み始めたのです。いちごは、道すがら猫を生み落としてきたみたいで、玄関にきたときには4匹目でした。3匹はすでに道の途中で死んでいたそうです。

4匹目も仮死状態で、夜中に動物病院に連絡したが、たぶん明日には死んでいるだろう。とりあえず、車の中が暖かいからファンカーゴの中へ。

でもその猫は生き返りました。黒っぽい毛並みも、だんだんオレンジ色になってきて、茶トラだとわかり、色から「きなこ」という名になりました。

<コメント> 智恵子さんは、「きなこ」と、もうひとつの名前を用意していて、私にどっちか選べと言いました。ところがもうひとつの名前は、私の教えていた生徒のひとりと同じ名前だったのです。それで「きなこ」のほうを選びました。名前を考えたのは智恵子さんですが、選んだのはわたしです。

東京での暮らしが成り立たなくなり、チエさんを無理やり岐阜に連れてきたときも、「きなこだけは絶対連れて行く。でなければ岐阜に行かない」ということで、ファンカーゴに詰め込んで、7時間かけてゆっくりと岐阜に引っ越しました。

 

きなこは私になついてなかったので、チエさんが昨年亡くなったとき、いちばん心配しました。チエさんは、岐阜で借りたアパートの玄関先まで歩き、ファンカーゴの後部で救急車を待っている途中で亡くなったのですが、亡くなるまさにその瞬間、私は窓から覗き込んでこちらを見ている「きなこ」と視線を合わせているのです。

私もその瞬間、チエさんが死んだことがわからず、「意識が無くなった」と思っていたのですから、当然きなこもわかってなかったでしょう。

「人間が死ぬと猫にとっては『モノ』になってしまうそうだから、私が死んでも猫たちはすぐに私だとわからなくなってしまうのよ」と、チエさんはよく言っていました。

ハートセンターでやっと死を認識した私は、葬儀屋さんに無理を言って、チエさんをアパートまで戻してもらいました。他の6匹は、チエさんの言ったとおり、チエさんの顔の上も、ふつうの道のように歩くのみでした。

しかし、きなこは、ドライアイスで冷たいにもかかわらず、丸一日、チエさんの胸の上にじっとしていたのです。

<コメント> これは単なる偶然なのかなあ。未だによくわからない。きなこはほかの子と違って、じっとしていることが好きだから。でも、これは信じてあげたいねえ。智恵子さんも喜ぶよ。

最近、ときどきチエさんのパジャマを着て寝ることがあるのですが、きなこがよく勘違いして、すごく喜ぶんですね。チエさんが帰ってきたと思うみたいです。ごめんな、きな。

<コメント> 実はまだ智恵子さんが生きていたころも、よく智恵子さんのパジャマを着て怒られました。私のパジャマと違って、智恵子さんのパジャマは高級品が多く、非常に寝心地がよいのです。

これはきなこではなく、りょうまくんです。きなこはにげました。

チエさんは、「なんとかきなこよりは長生きして、最後を看取ってあげたい」と常々言っていたのですが、その願いだけは、かないませんでした。

チエさん、この「クローバー通信」が結構大好きで、自己管理ノートにはさんでよく読んでいました。亡くなる1か月くらい前、「もし、私が死んだら、クローバー通信にこれを載せてよ」と、冗談のように言っていたことがあったので、最後は、それをそのまま載せようかと思います。ちょっと恥ずかしい文なのですが。

「クローバー学院のみなさん、私は松田先生と一緒に住んでいる智恵子と言います。この文がここに載るということは、私はもうこの世にはいないのですが、また生まれ変わったら、100年後くらいにまた松田くんと会える予定なので、そんなに心配してないです。でも、彼はとても寂しがり屋で、きなこが猫社会になじめないように、人間社会になじめないタイプなので、私が逝ってしまったあと、ちょっと心配しています。もし、次のような女の人を見かけたら、彼にお友達として紹介してあげてください。

1.体重80kg以上の人(私と同じ体型?隣で「90kg以上の間違いだろう」と言っていますが)

2.健康な人(ここは私とちがいます)

3.猫が大好きな人(私と同じ体型なら、きなこが勘違いするかも)

では彼のこと、よろしくお願いします。智恵子」

<コメント> これは、実はちょっとウソが入っています。亡くなる1か月前は、とても字が書ける状態ではなかったので、こんな文章は残ってはいません。この前、ヘルパーさんのひとりが、この文章を読んで、「佐野さんがこんな文章を遺していたなんて…」と感動してしまい、悪いことをしました。でも、亡くなる1か月くらい前から、「死んでからの話」とか、「遺書」みたいな話とか、ここに載せた文章みたいな話とかをよくするようになり、私はちょっと困りながらも、「うんうん」と聞いていました。そのころの会話は、ほとんど1字1句頭にはっきり残っているので、それをつなぎあわせてこの文章にしました。

これはあいちゃんです。

「輪廻転生」というのは、ほんとうにあるのでしょうか。彼女には霊感があり、その昔、私にも霊感があると思っていた時期もあり、「幽霊」とか「霊魂」とかの話では、すごく盛り上がったのですが、実は私、理学部出身なだけあって、心の奥の奥では、「魂」というものの存在を信じていないのです。死んだら、それこそふつうの物体になってしまい、死ぬと同時に、人間の意識というのは、消滅してしまうと思っているのです。幽霊になって出てきてくれんかなあと思ったりもしたのですが、今現在、智恵子さんの幽霊はいっさい現れません。夢には出てきて、「美味しいものを食べに連れていけ」とは、よく言われるのですが…

上があいちゃんで、下がりょうまくんです。

ある村の木こりたちは、切った木の数に応じて毎日賃金をもらっていました。

そこに、もう一人木こりがやってきました。

その木こりは、昼飯のときも昼休みも休まず木を切り続けました。

でも、1日に切った木の数は、他の木こりたちと変わりませんでした。

他の木こりたちは、昼休みに自分の斧を研いでいたのでした。

 

「ただ、コトをすすめればよい」「まじめにがんばりさえすればよい」ってわけじゃないとすると、なかなか厳しい話です。

しかし、常に持つ力を自覚し、自分の能力を高めることが大切だということを教えてくれるなかなか面白い小話でもあります。

 『自分の斧を研ぐという行為』を忘れた悲しい大人の姿を、

              子どもたちに見せたくないものです。

                                                                                                                                                                      7/14/11 谷澤

みなさまこんにちは。水太りぎみの中林です。

 

まずは前回の復習から。

前回の問題はこんなのでした。

問題 What animal visits in May?

直訳すると「5月に訪れる動物はなあに?」というなぞなぞになります。

このままだと意味が分かりませんが、

「メイ(メー)に訪れる動物はなあに?」と考えれば答えが見えてきます。

そう。答えはメーと鳴くヒツジ(ヤギ)です。

実際に英語では、ヤギはbaar(バァー)と鳴き、ヒツジはmaa(マァー)と鳴くそうです。

 

 

では、今回の問題にまいりましょう。

今回は「暗号クイズ」です。

週刊NAKABAYASHI第3,4合併号でも出題しましたが、

「暗号クイズ」とは、ある法則に基づいて書かれた文字列や数字の列を、

ある法則を発見して、何が書いてあるかを解読するクイズです。

 

では、問題です。

問題

080911011809 = ひかり

1121092621 = クイズ

1401110102012501190809 = ナカバヤシ

であるとき、11011109111521190821は何でしょう。

ヒント1 数字は2つで1組。

ヒント2 数字は26までしかありません。

 

 

正解が分かった人は、中林までご連絡ください。

先着で3名までにKAZASUポイントを30ポイントプレゼントいたします。

 

では、健闘を祈る。

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