ブログで見る「光の泉」

GW中の5月5日・6日に月がいつもより14%も大きく見え、30%も明るく見えるというスーパームーンと呼ばれる現象が起きたらしい。運悪く見逃してしまったが、次回は2016年らしいので、今度こそは見逃さぬように気をつけたい。(覚えていられる気はしませんが)

とはいえ、今年は金環日食が岐阜でも見られる年です。なんと932年ぶりのことなのだそうだ。

932年前といえば西暦1080年ごろで、白河上皇の院政(1086年)がはじまる少し前となります。また、ヨーロッパでは第1回十字軍の遠征が行われる16年前となります。Wikipediaで調べてみるとテレサ・デ・レオン(ポルトゥカーレ伯エンリケの妃、初代ポルトガル王アフォンソ1世の母)が生まれた年となっています(誰?)。

まあ、途方もなく昔であることはたしかであり、天文学の知識がない、その当時の岐阜の人々がどんな気持ちで金環日食を眺めていたのか想像するだけで楽しくなりますね。もう、恐怖でいっぱいだったのでしょうね。

とりあえず、こんなチャンスを生かさない手はありません。5月21日の朝には日食グラスを手に外で日食を待ち構えたいと思います。そして、約1000年ぶりの金環日食をじっくり味わってやろうではありませんか。

 

GW終わりましたね。みなさんはどんなGWでしたか。私は29日(日)のクローバー学院全体会議が終わった直後から、3日間くらいずっと寝ていましたよ。

後半になって、さすがに1つやっておかなければならないことに気づき、一度だけPCをあけました。すると、その日1日中ずっと、そればかりしていました。やったことと言えば唯一それだけです。

GW最後の日に、妹の友達が遊びにきていて、それが唯一外部との接触だった感じです。ほとんど寝倒したGWでした。

今日から日曜講座がはじまって、明日からふつうのコースも本格的にはじまります。

この時期、いちばん心配なのは、「五月病」=「勉強やりたくない気分になる季節病」です。軽いものならよいのですが、ぐっと重いものになると、「塾を休む」→「塾をやめる」と悪い方へ気持ちが傾きます。

それが本当にこの五月だけにおこる季節病だけであるなら、厳しく接してかまわない。「さぼりたい気持ちに負けないで、がんばって塾に通おうね」と言えばすむことなのですが、本格的に精神がまいってしまって、「勉強に疲れ切ってしまった」みたいなことだと慎重に対処しなければいけません。

GWに入るころから、そうした相談をポツポツ聞いているのですが、その中だけでも、そうした2種類の悩みが感じとれるので、GWがあけた明日あたりから、そうした相談も増えるのでは…と心配しています。

お子さんの様子が変だなと感じたら、遠慮なく相談してほしいのですが、その前に、お子さんの状態が、軽いものでただのわがままともとれるものなのか、それとも深刻に考えたほうがいい場合なのか、よく観察してほしいです。

それによって、こちらのアドバイスが180度ちがってくる場合があるからです。

光の泉の場合、5月を過ぎてからグンと伸びる子もいれば、5月すぎたらただの人になってしまう子もいます。GW過ぎのこの季節は、成績の上でも変わり目の季節といってよいでしょう。

特に深刻な状態とわかったら、まずは少し休み、やる気がまたよみがえってくるのを、保護者の方が辛抱強く見守っていくしかありません。そうなる生徒は、生真面目で、優しい気持ちをもった子がなりやすく、早くの復帰を願うばかりです。

先日もこうした相談を受けましたが、その子は、まだ塾に入りたてのころ、私の奥さん(まだそのころは生きていた)に、猫の切り絵を作ってプレゼントしてくれて、智恵子さんはたいそう感動していました。

そういった優しい気持ちの子が、勉強に対して悩んでしまうのは、見ていて、とてもつらいことです。

「今休んでしまったら、もう二度とついていけない(泳ぐのをやめたら死んでしまうマグロのような状態)」といった緊迫感が、やはり光の泉全体に漂っているのでしょうか(最近は漂っていない元気すぎる生徒も多く、逆の心配もしていますが)。

実は勉強というものは、何かの障害があってできなくなったとしても、時期をおいて、(きちんとやりなおそうという意志さえあれば)意外に楽にやり直しはきくもんだよ。そう思います。私もそうだったし、智恵子さんなんかまさにそうでした。そんな励まし方しかできませんが、ぜひ早く立ち直ってほしいと願っています。

光の泉本校校長 松田 一哉

平成24年度になり、はやくも2ヶ月が過ぎました。

しかし、まだまだ新しくなったシステムに慣れません。

むしろ、生徒のほうが早く順応しているようで、

始まったばかりの頃は9時ぐらいになると眠そうにしていた新中1の生徒たちも、

授業後の補習が終わる10時前でも元気いっぱいといった様子。

生徒に負けないように、最後の授業まで元気よくがんばります。

2012-04-28 鎌田

いよいよ来週はGWです。

光の泉も4月29日(日)~5月5日(土)まで,

完全にお休みとなります。

 

この期間に,温泉旅行でもして,

日ごろの疲れをとり,

これからの指導への英気を養いたいと思います。

 

塾生のみなさんは,

平日がありますので,学校もありますが,

この期間は,自分の力で頑張ってみてください。

 

なお,お休みの間に質問等がたまってしまっていたら,

5月6日には,光の泉本校にいますので,

質問に来てください。

2012-04-27 高橋

少々前のことになるが、党本部で記者会見を開き、

「いつまでもあの6人相手に争っているのはバカらしいと考えている。」

「(亀井静香氏から)ゴミは捨てろ、といわれた」と述べ、

国民新党を離党した亀井 亜紀子という政治家。

彼女はブログなどで相当過激な表現を用いて言いたい放題。

気になって少し調べてみると、・・・

彼女は国民新党顧問の 亀井久興の長女、

東北開発株式会社総裁で旧津和野藩主亀井家の第15代当主・亀井茲建の孫、

また明治の元勲岩倉具視の来孫にあたる。

 

ん?来孫??

まあはっきり言ってどうでもいい理屈を並べる発言はさておき、

『来孫』って何かを調べてみよう・・・

 

子(息子・娘)…子(こ)は、男女をそれぞれ息子・娘(むすこ・むすめ、son/daughter)と呼び、

本人または配偶者が産んだ、1親等の直系親族である。

孫 …孫(まご、grandchild)は2親等の直系親族である。自分の娘や息子の妻が産んだ子供である。

曽孫…曽孫(そうそん、ひまご、great-grandchild)は3親等の直系親族。孫の子、子の孫である。

玄孫…玄孫(げんそん、やしゃご、great2-grandchild)は4親等の直系親族。曽孫の子、孫の孫、

子の曽孫である。本人を1世、息子と娘を2世とすれば、5世(4代後)の末裔であり、

「五世」と呼ばれる場合もある。

来孫…来孫(らいそん、great3-grandchild)は5親等の直系親族。玄孫の子、曽孫の孫、孫の曽孫、

子の玄孫である。耳孫(じそん)ともいい、「きしゃご」と呼ばれる場合もある。本人を

1世とすれば6世(5代後)の末裔である。

昆孫…昆孫(こんそん、great4-grandchild)は6親等の直系親族。来孫の子、玄孫の孫、曽孫の曽孫、

孫の玄孫、子の来孫である。晜孫(読みは同じ)とも書く。本人を1世とすれば7世(6代後)の

末裔である。

仍孫…仍孫(じょうそん、great5-grandchild)は直系7親等で、昆孫の子、来孫の孫、玄孫の曽孫、

曽孫の玄孫、孫の来孫、子の昆孫である。礽孫(読みは同じ)とも書く。8世(7代後)の

末裔である。意味はつるの子。

雲孫…雲孫(うんそん、great6-grandchild)は直系8親等で、仍孫の子、昆孫の孫、来孫の曽孫、

玄孫の玄孫、曽孫の来孫、孫の昆孫、子の仍孫を指す。9世(8代後)の末裔である。意味は

雲のように遠い孫。

雲孫以下…雲孫よりもあとの世代の呼称は特に決まっておらず、単に雲孫の子や雲孫の孫と指し、

前者は直系9親等、後者は直系10親等にあたる。

と、ありました。

「ひひひ孫」とか「ひいひいひいひいジイさん」などと言っていた子ども時代を思い出し、

案外この言い方は英語に近いかも、などと思ったりもしました。       (-。-)y-゜゜゜2012/04/26谷澤

こんにちは、三浦です。

来週一週間はゴールデンウィークということで、光の泉もお休みになります。
われわれは一週間まるごとお休みなので、のんびりしたり、どこかへ出かけたりする先生が多いようです。
(あっ、学校に通っているみなさんは5月1日・2日は休みにならないですね)

ちなみに私は名古屋の実家に帰ります。
新学期が始まってから何かとバタバタしていたので、疲れを取るリフレッシュ休暇にしたいです。

GW明けからも仕事はたくさんあります。
体を元気にして、これから頑張るための準備をしていこうかと思います。
間違っても、次回「五月病になりました」という題で記事を書くことにならないようにしたいです。

2012-04-26 三浦

こんにちは、中林です。

 

突然ですが、巷で話題になっている問題を出したいと思います。

いわく、「幼児なら5分で、プログラマーなら1時間で解けるクイズ」らしい。

 

では、参ります。

問題:最後の?にあてはまる数字は何でしょう。

8809=6 7111=0

2172=0 6666=4

1111=0 3213=0

7662=2 9312=1

0000=4 2222=0

3333=0 5555=0

8193=3 8096=5

7777=0 999=4

7756=1 6855=3

9881=5 5531=0

2581=?

 

さあ、分かったかな?

 

「幼児なら5分で、プログラマーなら1時間で解けるクイズ」というのは、

数字に何らかの意味を持たせてしまう大人より、数字を絵的に見る子どもの方が解きやすい問題なんだからでしょう。

 

とはいえ、早く解けたからといって自慢してはいけません。

確かに柔らかい脳の持ち主であることは分かりますが、

言い換えれば、まだ未発達な脳であると自分で白状しているようなもんですから。

 

 

みなさんおわかりだと思いますが、一応答えを書いておきます。(文字を反転させてください)

答え→答えは2。(解説)数字のなかにある○の数をカウントしたもの。例えば8は○が2つあるので→2、6は○が1つだから1、2は○がないので0,その数字を合計する。

 

では、また。

先週は、「今の私はついているかも」という話になりましたが、今週は途中からちょっと仕事はおさえぎみにして、なるべく慎重に事を進めました。

「調子にのっていると、足元すくわれるよ」と、ウチのきなこさんに夢の中で言われたこともありますが、単純に「木曜日の胃カメラが気になって、思いきった行動に移れない」という理由もありました。なにしろ根が気が小さいので。

胃カメラは、無事終わりました。ちょっと大きめのポリープとか見つかったので、無事というわけでもないのですが。悪性でないことを祈るばかりです。5月1日に結果判明。

胃カメラの検査のときは、前の日の夕方から何も食べられないのですが、塾の仕事をしていると、夕飯は軽いのになってしまうので、実質前の日の昼くらいから、次の日の朝まで何も食べずに行きました。

するとどうでしょう。いつもより、からだの調子が良いのです。いつも食べ終わったあとや飲み終わったあとに起こる、「ザー」というテレビの砂嵐のような耳鳴りはしませんし、頭がクラクラすることもない。

よく考えたら、これは当たり前かも。食べたり飲んだりするときに飲む水分を、移植腎が処理しきれない(?専門家でないのでそう想像するのですが)ために、からだがグラグラするのですから、食べたり飲んだりしなければ、その分移植腎がお休みできるので、いろいろなからだの嫌な症状はおさまる……という理屈です(あくまで想像です)。

これは大発見かも…と、喜んだのですが……

ダメじゃん。食べたり飲んだりをやめたら死んでしまう。うまくいきませんねえ。

新年度がはじまったころは、今年の合格のときの感動がひきずっていて、何事も「イケイケドンドン」な感じだったのですが、さすがに最近、慎重に「ちょっと待てよ」と立ち止まるようになりました。しばらく足元も見えていなかったので。

今週はちょっと立ち止まって、まわりがうまくいっているか、じっくり点検する週にしないといけないなあ。自分の中での連絡ミスとかも目立ってきたし。

なんて思いつつ、みんなから報告を受けた通知票を整理していたら、またまた頭に血がのぼる事件が発生。「ちゅ、中2の内申が…このままではまずいかも」

しばらく「中3がまずいかも…」とか、中3中心に考えてばかりいて、もちろんまだまだ中3は心配だらけなのですが、中2の内申…目もあてられない状況です。もちろん、悪いとはいっても、オール3はみんなあるのですから、ふつうの塾からみたら、上の方の子たちばかりなのかもしれませんが、何しろこの光の泉、何とか岐阜高校にいれなければならない塾…その基準でみると、そうとうピンチな内申なのです。

思わず、感情に任せて、「警告」の文章をうってしまいました。ちょっと立ち止まって慎重に…といっていたのは束の間。またまた頭に血がのぼって突っ走ってしまいました。

まだ配ってはいないため、今日のペアの先生にも見せて手直しとかしてもらったのですが、そんなにトーンは下げませんでした。

というのは、最近の通知票のようすは、塾でのようすや評判が思わしくない人が、そのまま学校での通知票にあらわれている感じがしたからです。

昔の光は、すごく努力しているのに、通知票がなかなか上がらない…というかわいそうな子ばかりだったイメージがあるのですが、ここ2、3年は、「ふだんの取り組む態度が明らかに悪い=授業態度が悪い=学校での授業態度も悪い=通知票が悪い」という、同情の余地のない、「自業自得」的な生徒が目立っているのです。努力しているのに…というメンバーもいることはいるのですが、学年にせいぜい1人か2人です。

おまけに今年から、特色化選抜がなくなり、ますます通知票の比重が高くなりそうだというのに…逆転合格は難しいよ…と何度も言っているのに。

たぶん人生なめているんだろうなあ。このままだともう知らないよ。

光の泉本校校長

松田 一哉

本日は、第2光の泉の大掃除。

モップがけ、ぞうきんがけで汗だくです。

そうとう汚れは落ちました。

ぞうきんを洗った水が何度も真っ黒になるほどに。

掃除直前の様子を見ていると、

「すっごくきれいになったなぁ」と分かるのですが、

ぱっと見て気づくかどうか。

生徒の皆さん、

どこがきれいになったのかわかりますか?

2012-04-21 鎌田

学校の新年度が始まり,

今日で2週間が過ぎました。

 

今年,中学校あるいは高校に進学した生徒は,

当然,すべてが新しいことであり,

まだまだいろいろな点で,慣れていないことが多く,

日々の生活が戸惑いの連続なのではないかと思います。

 

また,どの学年の生徒にとっても,

学校では新しいことを習い始めていることだと思います。

 

なかでも,高校生の生徒は,

今までにない科目の学習(理科や地歴)が始まっており,

その勉強はなかなか大変だろうと思います。

 

しかし,どんなことでも,初めが肝心であり,

初期の段階でうまくその科目に取り組めないと,

その後,どんどん大変になってしまいます。

 

ですので,これからの学習を効率的に進めていけるように,

今,しっかりと頑張っていきましょう。

2012-04-20 高橋

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