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岐阜聖徳学園大学付属中学校の説明会に行ってきました。

来年度の岐阜聖徳学園大学付属中学校は大幅に進化します!

何といっても、新校舎が完成します。
中心に吹き抜けのある美しい校舎のようです。

そして、われわれ教育業界人が驚いたのは
『教科センター方式』による教育を行うということです。

耳慣れない言葉だと思いますが、

簡単にいうと、大学のように自らが動いて授業教室へ移動する。
という感じなのですが、教科が行われるスペース(教室や廊下も含む)は、
ゾーンと呼ばれ、空間そのものが個々の教科教育の喚起に
役立つように設計されているようです。

私もしっかりと説明できませんので、興味のある方は
ぜひ、岐阜聖徳学園大学付属中学校の説明会にご参加ください。↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

3つめの進化は、保護者様には朗報で、
学校給食が始まるということです。

しかも私学だからこそできる
特色ある給食メニュー!
なんと、月1回はビュッフェがあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

↑↑夢見ちゃん↑↑食に感謝する心。大切ですね。

**岐阜聖徳学園大学付属中学校オープン模試**
*****11月23日(水・祝)に実施*******

☆キタン塾私立中高学校レポートNo.1☆

 こんにちは、キタン塾の藤田です。
 先週の土曜日(9/24)に茜部校にて
秋期高校入試対策説明会を行いました。
ご多忙の中、保護者の方も多数参加して頂
き、感謝しています。
 内容としましては、入試までの日程の確認、
今後の塾での対応、そして、先月まで行って
いた夏期講習を踏まえて、生徒に対して思う
こと、感じたことなどをまとめたものを資料とし
て配布し、できるだけ生徒が参加できるような
形にするため、一部ではありますが、昨年の
特色化選抜に出題された問題を出し、実際に
解いてもらいました。どれだけ話をしたとしても、
なかなかわかってもらえないことも多いと思った
からです。そして、自分の実力のなさも痛感して
もらいたかったのです。必死に努力することの大
切さ、われわれの必死さが少しはわかってもらえ
たのかなぁ?
 うまくいったかどうかはわかりませんが、各生徒
が、そして、保護者の方々が何かしら感じとっても
らえたら幸いです。
 何だかんだ言っても、生徒自身が努力をしなけれ
ば、何ともなりません。受験生に限らず、すべての人
にもあてはまりますが、楽をして何かを得ようとせず、
地道に目標に向かって努力することが大切なんだと
自分自身も改めて再認識できた説明会でした。

こんにちは。本田です。

昨日、なでしこジャパンがロンドン五輪に出場決定しました。
W杯に続き、金メダルをぜひ取ってほしいと思います。

日本人女性(大和なでしこ)の力はすごいと思います。我々男性も負けていられません。

ということで、改めて、生徒の成績UP、志望校合格を目指して奮起したいと思います。
みなさんもがんばりましょう!!!!

楽しかった夏休も終わり、もうすでに学校が始まっているところもあるでしょう。

2期制の学校では前期期末がありますね。期末勉強ははかどっていますか。

期末勉強に塾をどんどん活用して、期末テストでいい結果が出せるよう頑張ろう!

佐々木でした。

 さきほどキタン塾のブログに久しぶりに投稿しましたが、名前を書き忘れました。青木です。年を食っても相変わらずのおっちょこちょいです。ただ、内容からみて青木だなと、思っていただいた方もいらっしゃるかもとは思いますが。
 さっきのブログの最後に高校野球のことを書いたので、今年の夏の大会の寸評を書きます。といっても、実際にテレビで試合を見たのはお盆の間の数試合だけですが。
 今年の特徴は、強豪校の早々の敗退、例年にない西日本の弱さではないでしょうか。優勝した日大三はもともと優勝候補の一角でしたが、帝京・横浜・日本文理・平安・智弁和歌山・明徳義塾・九州国際大付属などは、初戦や2戦目でバタバタと破れ去っていきました。西のチームで、関西や如水館や東洋大姫路は頑張りましたが、あとの近畿・四国・九州勢はさっぱりでした。私が子供のころは、ベスト8の6~7校は西でしたが…。
 能代商や新湊など公立高校もがんばりました。もちろん関商工も。ただ、優勝とかベスト4とかになると、私学が席巻してしまいます。4年前の佐賀北のミラクルなどは、もう二度とないのでしょうか?

 夏期講習も後半になってきました。
 今年のこれまでの夏期講習の授業の中で、一番印象に残っていることは、国語の時間に「旧暦(正確には太陰太陽暦)」について何度も説明したことです。中3だけでなく、中2や中1にも話したような気がします。 
 俳句の季語を問う問題では、旧暦に対する理解が必要となります。ところが、当然ながら小中生には旧暦の知識はありません。そこで、解説することになるのですが、旧暦ではまず、1~3月が春、4~6月が夏、7~9月が秋、10~12月が冬、というこの季節の割り方を分かってもらうのにひと苦労します。現在の季節感覚と2ヶ月のズレがあるからです。
 いちばん早く生徒に理解してもらうには、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」について話すことのようです。2月の初めが「立春」、8月の初めが「立秋」だということは、だいたいの子が知っています。これが旧暦の春や秋のはじまりなんだと話してみると、うなずき始めます。これで、2ヶ月=60日のズレのうち40日ぐらいは解消されます。、ただ、2月の初めは冬まっただ中、8月の初めは夏真っ盛りですから、まだ少々違和感は残るようです。あとの20日ぐらいのズレは、「昔の人の季節の先取りですよ」ということで納得させますが、本当はもっと、暦独特の複雑な理由があるのかもしれません。
 旧暦は、現在の太陽暦のように一筋縄ではいかない暦で、必ず毎月1日は新月、3日は三日月、15日は満月で1ヶ月は30日と、お月さまと日にちは完全にリンクしていてわかりやすいけれども、何年に1回かの割合で閏月(うるうづき)があって1年が13ヶ月あったりするなど、かなりややこしい。だけどおもしろそうな暦ではあります。
 立春の前日が節分で冬の最後の日、従って旧暦の12月最後の日、つまり「大みそか」。だから節分には、鬼をはらって福を呼ぶ「豆まき」をするわけかと合点がいく。じゃあ、立春は元日なんだ、なるほど、だから年賀状に「初春のお慶びを…」なんて書くのかと、わかった気になっていると「立春が元日とは限りません」などの但し書き入っていたりします。うーん、まだまだよくわからんしろものです。
 そもそも、なぜ旧暦の話をくわしくしなければならないかというと、生徒たちが俳句の季語がてんでわからないから、ではありません。特に、「七夕」や「天の川(河)」を夏の季語にして答え合わせすると、秋の季語になっていて戸惑うからです。七夕は、明らかに夏の行事ですもの。7月7日とはっきり日付まで確定していますし。ところが、実際は前述のごとく、7月は括りとしては秋、従って、七夕も天の川も星まつりも、みんな秋の季語になってしまうのです。
 旧暦の7月7日は、太陽暦では8月のお盆のころです。仙台や一宮でそのころに七夕祭りをやるのは、旧暦の暦通りにやっているだけなのかな?集客のために、七夕をお盆の時期に無理に合わせているとのだろうと思っていた私は、それに気づいたとき、少し恥ずかしい思いをしました。ただ、本当のところは知りません。どなたか教えてください。
 ただ、太陽暦になってからできた新しい季語は、現在の季節感覚および今の季節割の仕方に従うそうで、ほぼ立秋を過ぎて行われる「高校野球」と「甲子園」は、もちろん「夏」の季語です。

 こんばんは、再び藤田です。
ようやくあと残すは高校生の指導のみとなった。
 今、高校生は一生懸命夏休みの課題に取り組んでいる最中である。
 たくさんの課題をこなすのに精一杯というぐらいのレベルの子達なので、
基本的なところから教えないといけないが、必死に頑張っているので、僕も
あと少し頑張ろうと思う。
 彼らに中学生の時のことを聞いてみると、よく話してくれるのが、「あの時に
もう少し早くから勉強に取り組んでいれば良かった・・・。」という言葉。
今いる中学生にはそんな思いをさせたくないと思って、毎回必死に教えている
けれども、なかなかそれが伝わっていないように思うのは僕だけだろうか?
こればかりは本人が気づいて行動を起こしてもらわないと何ともならないんだけどなぁ・・・。
中3には早く気付いて勉強に頑張ってほしい。
 話は変わるが、最近、夏期講習をやっていてだいぶん時が経つのが早く感じるように
なってきた。体が慣れてきたのかな?
 まぁ、そんなこんなで急いで、高校生の指導に行こうっと。それでは、よい休日を。

 こんにちは、再び、藤田です。
 昨年から整体に通うようになりました。
最初に行った時に診てもらったら、かなり自分の体の歪みがあるのに驚きました。
その時から2週間に一回通っています。
 初めは、一週間を過ぎたあたりから背中にかなり違和感が出始め、眠りも浅く、十分な睡眠が
取れませんでした。
 しかし、ここ最近は、そんな痛みも軽減され、ずいぶん熟睡できるようになり、朝の目覚めもよく
なってきました。それでも長年の(長年といえる年齢ではないですが、)悪い癖は治るものではない
ので、2、3週間に1回は整体に通い続けています。
 今は夏期講習の真最中。朝が早くて、かなり寝不足になっています。休みの日には十分に睡眠
を取ろうと思うのですが、なかなかそれができないのが現状です。つらいけど、頑張るしかない!
 夜の授業が残っているから、さあ、頑張るとするか。

キタン塾の藤田です。
先週から夏期講習が始まっていますが、生徒のみなさんは調子はいかがですか?
先生たちも朝から晩まで必死です。みなさんはどうでしょうか?
ちゃんと勉強していますか?おそらく先週までは高校見学や部活などでなかなか
夏期講習に参加できずにいた生徒も多いと思います。
これからはその遅れを取り戻すべく、必死に勉強しましょう!
高校入試はもう目の前に迫っています。入試までの残された時間はあとわずかしかありません。
できない、わからないなんて言っている暇はありませんよ。
さあ、志望校合格に向けて一日も無駄にしないように、この夏期講習から入試まで勉強しまくろう!!
一生懸命に頑張る君たちを応援します。  がんばれ!受験生!!
自分も高校受験、大学受験の前には、必死になって勉強していたことを思い出しながら、このブログを
書きました。
最後に、ここで頑張れないやつは一生頑張れない!必死になれ!
先生方、毎日、朝から晩までお疲れ様です。お互い頑張りましょう!

 網戸があれほどしっかり張れていたにもかかわらず、虫はどこからか侵入しています。
今年の夏も、虫と戦いながらも、がんばります。

 夏期講習が始まりました。
夏期講習はやっぱりいい。
生徒が目の前で変わっていく。
その成長を目の当たりにするのは教師の醍醐味です。
時計の分針でもよーく見てると動くのがわかります。あれと同じ。

 ただ、私は早起きが苦手なんです。
でも、小学生のころは、夏休みに早起きしてました。
ラジオ体操ではありません、そのまえに虫取りに行くんです。(やっぱり虫ネタ!)

忘れられない昭和のひとコマをご紹介して終わりましょう。
昭和42年8月のある朝、
ヒロシは〇〇じさまのところの大きな楊(やなぎ:枝がしだれない方)の木に登っていました。
じさまは、飼っていた赤犬のタロが死ぬとその皮をはいで背中当てにして着ていると、小学生の間でうわさされる、恐ろしい方でした。
(それが事実に反すること、彼はむしろ優しいことなどがヒロシにわかるまで、それから数年が必要でした。)
どうしてそんなに恐ろしいじさまのところの木に登ったのかといえば…虫取りです。
大きなカブト虫がきっといるだろうと思ったんです。
たぶん、いたんでしょう、でも覚えてません。
朝の農作業を終えたじさまがやってきたんです。
まずい! 
じさまは近づいてきます。
早朝の冷涼な空気、
息もできない緊張感、
見つかる、見つかる…
見つかったら皮を…
ヒロシは地上ほぼ6メートル、
至近距離で通過するハゲ頭…
…見つかりませんでした。
何を捕まえたのか、どうやって木からおりたのか、そのあとラジオ体操にいったのか、なにも覚えていません。
ただ、あの緊張感と真上から見たじさまの頭だけが、ヒロシの昭和42年夏のアルバムには残されています。

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